あれから四年…

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今日は、文鮮明氏が亡くなられて、四年目の式典に行ってきました!

事実、今五ヶ月になる子供もこの方がいなければ、うまれることもなかったはずです。

ここから、清平ワールドセンターまでバスで、二時間ほどかかるのですが、子供を抱っこ紐で抱っこして連れて行きました。

世界中から、文先生を慕う方が集まり、会場はまたたくまにいっぱいになりました。

20160819_093148文先生は、神様の願いを成し遂げる為に、活動をしてこられたといわれます。

神様がバラバラになってしまった世界を一つにし、みんな家族のように誰も欠けることなく、幸せに仲良く暮らす日を、あまりにも長い間待ちこがれて来られたと。

世界各地域から、この日を寂しく迎えることがないように、あらゆる出し物を準備してきていました!

それぞれ土地も違えば、見た目も言葉も、文化も風習も違うけれど、それぞれが各々すばらしく、

互いに認め合い、愛し合うことができることは、当たり前のようですが、本当に難しいことだったことを思うと、今この場がいかに尊いものなのかがわかります。

いろんな噂や、報道がありますが、メディアというのは本当に恐ろしいものだとつくづく感じます。

忌野清志郎の歌に、

今までしてきた悪いことだけで、僕が明日有名になっても、どうってことないぜ、何も気にしない!君が僕を知ってる

という歌詞があります。

日本で報道されている内容も、ごく一部のことですが、それで有名になってしまったものだから。

いいところが、全然伝わっていないわけですよね。

でも、私は知っている!

いつかみんなも分かるときがくるのさぁ〜。(似たような歌詞が清志郎さんの歌にあったような 笑)